料亭は京都のおせちが家族に人気!

私の実家がある北陸地方は百人一首が盛んなところで、子供の頃からかるたの地域イベントにも参加していました。そうしたこともあって、和歌の暗記は日課のひとつ。さらに、親戚一同が集まるお正月は、ちょっとした百人一首の腕試しの機会でもありました。もちろん、坊主めくりのようなゲームではなく、本格的な競技かるたに近いルールで競技を行います。読手は、父親が和歌を音読したものをテープに録音しておいてくれた音声。それを流しながら、家族兄弟や従兄弟たちと「かるた大会」をするのです。我が家は結果にこだわるシビアな教育方針だったので、かるたの結果によってお年玉の金額も変わってきます。肝心のお料理は、関西だったので、料亭おせちを毎年取り寄せていました。京都おせち|料亭、ホテルのおせちお取り寄せがおいしくて、いろんな料亭のおせちを家族で選んでお取り寄せしたのがいい思い出ですね。
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我が家の自慢料理とおせち事情

我が家ではおせちと餃子は毎回手作りしています。
基本的な作り方と材料はほとんど一緒。ポイントは野菜がお肉よりも多いことと、干しシイタケを入れることです。

1、干しシイタケを水で戻しておく。(もどした後の汁はもやしやネギ、卵でスープにすると美味しいです)
2、キャベツ、にらをみじん切りにする。(細かすぎると水分が出てびちゃびちゃになるので粗目がおすすめです)
3、もどしたシイタケを細かくみじん切りにする。
4、にんにく、しょうがをおろす。
ここまでやればできたも同然!
子供が大好きなので、良く作ります。あまった食材を利用して、おせち料理の下ごしらえもしちゃおうかと思っています。しいたけなどはおせちでも着かますしね!おせち宅配|通販でお取り寄せでお取り寄せおせちしちゃえば楽でいいかなとおもっています。

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私は美味しいおせちをつくる。その方法を伝授!

定番ですが伊達巻、栗金団、なます、かまぼこ、昆布巻き、田作りです。
伊達巻は白はんぺんと卵、砂糖、白だし等をブレンダーで混ぜてオーブンで焼いています。
型を持っていないので新聞紙を2?3枚重ねて折り紙を折る感覚で折るか、ハサミで切り込みを入れ、ホッチキスで止めてクッキングシートを敷いています。
栗金団はサツマイモをクチナシで煮ますが、栗の甘露煮を使用して若干手抜きしてます。サツマイモはしっかり裏ごしすることで赤ちゃんも離乳食で食べることができます。
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江戸っ子!私の家の美味しいおせちの作り方!

出身は東京ですが三代続く江戸っ子ではなく親は地方出身です。
特に変わったおせちだとは子供のころは認識していませんでしたが、結婚して同じ関東地方の嫁ぎ先のおせちを見て違うと初めてわかった事がありました。
それは一般的には松前漬けが入る所が我が家では“いか人参”というものだったのです。
いか人参とは酒、醤油、みりんの中にあぶったするめを3~4センチの千切りにしたものと人参も同じ大きさに切っておいたものを漬けるだけのシンプルな料理です。
するめはあぶらない家もありますがあくまで我が家のレシピです。
特別するめも人参も好きではありませんがこのいか人参は大好きで年が明ける前からボリボリ食べていました。
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